入念に計算された画角で……熊本地震における小泉進次郎“映え”投稿のグロテスクさ

「現場はがんばってる!」より「非常時は一致団結!」より今私たちにできること
西澤千央 2026.08.03
サポートメンバー限定

 先日、取材後にスマホを開いたら「熊本県で震度7」という文字が。心臓がギュッとしたのと同時に、あらためて私たちはいつ大地震が来てもおかしくない土地の上で生活しているのだと思いました。被災された皆様が1日でも早く快適で心穏やかな日常に戻れますように。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、2799文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
『どこで狂ってしまったんだろう。私の人生は』都市対抗野球がやさしく報せ...
サポートメンバー限定
川崎で生まれた女がどうしても『ラブ上等』に重い腰が上がらないワケ
サポートメンバー限定
フジロックでのMCが賛否両論のハイスタ、「右も左もない」発言より気にな...
サポートメンバー限定
「さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う」ウエスト...
サポートメンバー限定
映画『フォー・トレイルズ』を観て考えた、人間の抱える「孤独」と佐藤二朗...
サポートメンバー限定
「役者魂がそうさせる」「芝居の神様に申し訳ない」……佐藤二朗パワハラ問...
サポートメンバー限定
拝啓山里亮太様。『銀河の一票』くらい私たちから持ってかないでくださいよ...
サポートメンバー限定
「私の正しいババアはいったい何歳なんだ」問題に一瞬にして終止符を打った...