「厳しいことを言うようですけど『ごっこ遊び』にしか…」自民党議員門ひろこさんの“デモはごっこ遊び”発言を体当たり検証してきた

ごっこ遊びの大切さは門ひろこさんにこそ伝えたい、あなたにもチェルシーあげたい。
西澤千央 2026.04.20
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 ごっこ遊び。

 辞書によると「言葉を使い始めた幼児に見られる、大人の動作などを模倣した遊び。ままごとなど」とあります。幼児教育的な観点から見ますと、自分ではない誰かを演じることで想像力を育てたり、社会性を身につけたりするのに有効らしい。

 親愛なるおこりんぼ倶楽部読者・ぷんぷんの皆様。季節の変わり目いかがお過ごしでいらっしゃいますか? おこりんぼコンシェルジュの西澤です。

 以前、幼稚園や保育園でのおままごと遊びで、誰もお母さん役をやりたがらないなんていうことが話題になってました。昔は花形だったお母さん役になり手がなくなり、代わりに人気なのはペット役だそうです。そういえばうちの息子も昔嬉々としてペット役やってたな。

 かつてお母さん役が人気だったのは、おそらくその役割がイメージしやすかったからなのでしょう。お買い物行く料理作る洗濯する、子どもに勉強しなさいと叱る、家計簿つけながら「今月も赤字ね…」とため息ついたりする。お父さんは会社に行き(何をやってるかはよくわからない)、帰ってきたらビール飲みながらナイター見るくらい。おままごとシアターにおいて圧倒的に出番とセリフが多いことが、お母さん役人気の秘訣だったと思われます。

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